16:9 の構図は楽しい!

16:9 で写真が撮れる PanasonicDMC-LX 2 を買って思ったのが・・・、写真を撮るのが楽しいということと、まともな写真が撮れるようになりたいということです。16:9 で写真が撮れるっていうのは、映画の 1 シーンを撮るような感覚があって、想像以上におもしろい。その反面、これはしっかりした写真をとらないとな、という気持ちにもなるんですね。

で、どうすれば素人なりに「いい写真」が撮れるようになるのか?

Web サイト、本や雑誌などで調べてみて思ったのが、構図の重要性。
プロが撮った写真は、素晴らしい構図の生み出す魅力的な世界がありドラマがあるけど、素人が撮った写真にはそれがない。いかにも、素人といった写真になってしまう。今や PhotoShop があれば、写真の加工でできないことはほとんどないけど、さすがに構図はいじれない (せいぜい写真をトリミングするくらい)。

そこで・・・
まず構図の勉強をすることにしました。amazon.co.jp などで評価が高い『画面構成のテクニック—フレーミングの基礎から応用まで 』(玄光社) という本を教科書がわりにして。

次回から、いろいろと勉強していくつもりざんす。

投稿者 ino3: 2007-04-14 (土) 08:05

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投稿者: ino3

作成日時: 2007-04-14 (土) 08:05

カテゴリー: 写真撮影

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